コスパさんちのヒョータトコウカ

コスパ(費用対効果)を計算で探す架空の姉弟のヒョータとコウカが話し合うブログです

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コスパさんちのヒョータトコウカ

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このブログでは、ヒョータとコウカという架空の姉弟がコストパフォーマンスに優れた食べ物やお店を探求する冒険を繰り広げます。彼らは様々なお店の公式サイトを訪れ、価格とカロリーの数値データから、カロリー÷価格で1円当たりのカロリー(kcal/円)を計算していきます。さらに、パフォーマンスランキングを紹介し、読者の食事選びの参考になる情報を提供します

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C社とP社のコーラ

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f:id:s-t-g:20230302231806j:imageヒョータ「姉ちゃん、喉が渇いたよー。コーラが飲みたいよー。あそこに自動販売機が2つ並んでるよー。見に行こーよー」

 


スタスタスタ



f:id:s-t-g:20230302231806j:image「どっちの自動販売機にもコーラがあるね。どっちにしようかなぁ。C社が350mlで180円でP社が600mlで110円かぁ」

 

 

f:id:s-t-g:20230302231851j:imageコウカ「迷うねー。ヒョータはどっちが飲みたいとかないの? 自動販売機のC社のコーラって高いから、お得に考えたいよね」

 


f:id:s-t-g:20230302231806j:image「確かに、安いP社のコーラの方がコスパは良さそうだけど、美味しさはどうかな?」



f:id:s-t-g:20230302231851j:image「私はC社のコーラの方が美味しいと思うよ。けど、値段が高いのはちょっと悩ましいよね」



f:id:s-t-g:20230302231806j:image「よーし、僕計算得意だからコスパを計算してみるよ」

 


f:id:s-t-g:20230302231851j:image「ヒョータは、算数だけは得意だからねー」

 


f:id:s-t-g:20230302231806j:image「うぉぉい!(笑)   えーっと、P社のコーラは600mlで110円だから、1mlあたりの値段は0.1833円だね。で、C社のコーラは350mlで180円だから、1mlあたりの値段は0.5143円かー」



f:id:s-t-g:20230302231851j:image「なるほど、グラムあたりの値段で見ると、P社のコーラの方が圧倒的にコスパが良さそうだね」



f:id:s-t-g:20230302231806j:image「そうだね。グラムあたりの値段で考えると、安い方がお得ってことがよくわかるね」



f:id:s-t-g:20230302231851j:image「確かに、グラムあたりの値段で考えると、より正確にお得がわかるよね」



f:id:s-t-g:20230302231806j:image「この前、母さんにグラムコストって教えて貰ったんだよ」



f:id:s-t-g:20230302231851j:image「グラムコストかー。でも、場合によっては、なにがなんでもC社のコーラが飲みたい時もあるから、コスパと美味しさをバランスよく考えて選ぼうね」



f:id:s-t-g:20230302231806j:image「うん、そうするよ!」

 


f:id:s-t-g:20230302231851j:image「そうだね。でも、コスパを重視するなら、やっぱりP社のコーラがいいかもしれないね」

 


ということで、ヒョータとコウカは自動販売機からP社のコーラを買って飲んでみることにしました



f:id:s-t-g:20230302231806j:image「うん、これ美味しい!値段も安いし、これで十分満足できるかも!」



f:id:s-t-g:20230302231851j:image「うん、これも美味しいね。甘さも丁度いいし、値段も安いからコスパはいいね」



f:id:s-t-g:20230302231806j:image「そうだね。お小遣い少ないし!」

 


そうして、ヒョータとコウカは、コストパフォーマンスを考えつつ、美味しいコーラを楽しむことができました

 



 




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今回は自動販売機に売っているコーラ2社のコスパでしたね

 

C社が350mlで180円

 

P社が600mlで110円

 

ここまで違うと、見た瞬間にどちらがお得感あるかはわかりますね (^-^;

 

 

さて

 

ヒョータは、P社のコーラとC社のコーラのグラムあたりの値段を計算して、比較しました

 

まず、P社のコーラは600mlで110円なので、1mlあたりの値段を求めます。そのために、110円 ÷ 600ml = 0.1833円/ml と計算しました。これが、P社のコーラの1mlあたりの値段です

 

 

次に、C社のコーラは350mlで180円なので、1mlあたりの値段を求めます。そのために、180円 ÷ 350ml = 0.5143円/ml と計算しました。これが、C社のコーラの1mlあたりの値段です

 

 

このように、グラムあたりの値段を計算することで、より正確にコスパを比較することができます

 

 

この計算方法は、どの商品でも応用することができ、より正確な比較ができるため、お得な買い物をすることができます

 


今後、このブログではこの最小単位辺りの金額を出す計算を「グラムコスト」と呼びます

 

尚、今回単位がmlでしたが、わかりやすくするためにこのブログでは「グラムコスト」という名称で統一させていただきます

 

 

 

 





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